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Endless SHOCK 7月バージョン

観てきました~~^^

7月のSHOCK!
暑い中の観劇は6月公演ぶりで、なんとも懐かしい。

今回は2階席だったのですが、やっぱり2階のS席っていうのは前の人の頭で舞台の一部が見切れる席が多いんですよね~
センターブロックはわりとよく見えるんですが…

とりあえず感想はネタバレ含むと思うので隠します。


そんなわけでコウイチ様が天に召されるシーンがまるまる前の人の頭に隠れて見えなかった今回の観劇ですが(笑)
(大事なシーンなのに~~
できれば博貴が光ちゃんを抱き起こすところは見たかったなぁ。
残念。

その博貴ですが…

登場して最初のダンスソロで、(博貴ごめんね)、心の中で大爆笑してしまいました(-人-)

だって!
踊れてないんだもん!

まぁ屋良ちゃんの後では、はっきりくっきり違いがわかりすぎますよね^^;

もちろん本人は一生懸命踊ってるし、
もともとヒロッキーのダンスの癖とかは見て知ってるし、
予想通りっていえば予想通りだったんですけど。

あれはもう本人の精一杯だと思うから、むしろ「うんうん、頑張ってる><」って感じなんですが。
久しぶりに癖のあるヒロッキーダンスを目の当たりにして、あまりにSHOCKカンパニーから浮いてるものだから、光ちゃんファンとしての「あらら~」な気持ちと、元エイターとしての「うわぁ、ほんとに博貴だ~ 変わらないねー」な気持ちがない交ぜになった結果の爆笑といいますか。

こりゃ一体なんの罰ゲーム(笑)と思いつつも、SHOCKに出演できたことが博貴にとって刺激となり、転換期となってくれたらいいなと願うばかりです。

で、ライバル役としてどう感じたかといいますと。

これはあくまで私の感覚なので、合わないなーという方にはスルーしていただきたいのですが。

ようやく。
10年目にしてようやく、私がイメージするライバル役現る!って感じでしょうか。

斗真は演技や歌、そしてアクションなどのバランスが良かったなーとか、革新的で今でも忘れられないライバル役は亮ちゃんかな、とか。
ライバル役には色んな思い出がありますし、イメージ通りであることはそこまで大事だとも思いませんけれど。

単純に博貴のライバル役を見て、最初に「Endless SHOCK」を見たときに、自分の中で作り上げたライバル像というのはこんな感じだったんじゃないかなと思ったわけです。

たぶん私が一番ハッとさせられたのは博貴の持つ華やかさ、センターに立つことに慣れた「オーラ」でしょうか。
(SHOCKのステージにおいては、若干真ん中で挙動不審になってたりもするけど・笑)

光ちゃんと並び立つ、とまではいかなくても。
とあるカンパニーのナンバー1とナンバー2という関係を表すのに、ぱっと見の説得力があるような気がして。

どうしてもコウイチって超人過ぎて、フライングもアクションも全部彼1人がやっているものだから、演出上の「ナンバー2」の説得力があまりないんですよね。
同じ技に挑んでこそのライバルじゃないの?っていう。
どう見ても、このカンパニー、コウイチが抜けたら存続できなさそう
そこは本来演出や脚本にもう少し工夫が必要なところなんでしょうけど、それを今更もう変えられないのだとしたら、あとは役者の資質に頼るしかないといいますか。 ←それがジャニーズミュージカル…

SHOCKそのものが、光ちゃんじゃなかったら成り立たない舞台ですものね
他の誰を主演として迎えたとしても、この舞台の再現はできないでしょう。

フライングも殺陣もダンスも歌も演出も作曲も座長もできる人って。

いやいやいや。
光ちゃん、アナタおかしいから(笑)

そんな、どちらかといえば頭で考えるより見て感じる舞台なので、人物像も印象が大事なんだと思うんですよね。
博貴はそういう意味で、カンパニーの面々からは浮くくらいに存在感があるように感じました。

ダンスの技術も申し分なく、役と向き合う姿勢も本当に真摯で、そしてなにより「日本一速い殺陣」と勝手に私が思ってる光ちゃんとの素晴らしい殺陣を見せてくれた屋良ちゃんですが、あえて難を言うのであれば、それは存在感なんですね。
存在感が無いわけではもちろんなく。
ただ、それはMADと同種のものに感じられたのです。
屋良ちゃんは彼らよりお兄ちゃんで先輩なはずなんだけど、一緒に踊ったりじゃれあったりしている姿は「対等の仲間」で。
だから、そんな彼らがいつも仲良くしてる姿は、逆にコウイチを孤独にも見せてたんですよね。
ヨネハナもマチダも、コウイチの「ダチ」には見えないから。

けど、今回のライバル、ウチとMADの関係は、対等な仲間というよりは、ナンバー2とそのとりまきという風に見えるのです。

ウチもコウイチも、周囲から浮いてしまうくらいのオーラを持った存在。
元は皆ファミリーの一員みたいなものだけど、それでもなんとなくそれぞれに、少しばかり傾倒する取り巻きがいて。
混じり合うこともあればちょっと派閥に分かれてお互いを刺激しあうこともある関係。
それでもその中心は間違いなくコウイチとウチなのです。

なにより、今まではどちらかというとワイルドだったり、いわゆる「男らしい」系統のライバル達だったのが、初めて博貴みたいに似たようなタイプ(中性的というか、キレイ系?)がきたのがちょっと嬉しかったします
ま、これは純粋に好みの問題ですな(笑)

ほんと、チャラ男バンザイ!(爆)
ウチの、華やかだけど自信過剰で、可愛いとこもあるけどヘタレで、ちょっと勘違い入ってるチャラ男というライバル像が私のツボにどんぴしゃなのです。
こんな子だったら、「ドッキリ仕掛けただけのはずなのに、うっかり殺しちゃったよ~ でもボクが悪いんじゃないもん。コウイチが『大・成・功☆』ってやってくれなかったんだもん」と泣きついて、それをあっさりコウイチが受け入れてしまっても、なんとなく許せるかな…

いや、許せはしないけど。
どう考えても、そんな理由で殺されたのに、コウイチさんってばあっさり許容しすぎだと思いますけど。
どんだけ仏の心をもってるんですかーー;

でもだからこそね。
「この子ならやりかねん…仕方ない」と思えるチャラ男なウチがいいんです。
ヤラは思慮深そうだし(それは屋良ちゃんのイメージのせいね^^;)、仲間もいて決して孤独でもなさそうだから、もっと深い恨みで計画してそうで、それはコウイチ=光ちゃんファンとしては見てて辛いのよね

なんだか長々とライバル役について書いてしまいましたが。

久しぶりに雰囲気の変わったカンパニーを見て、私も少し刺激を受けたのかもしれません。
うだうだうとした長文失礼いたしました。

次回はもうちょっと光ちゃんについて書こうと思います

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コメント

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ほほぉ~(^^)

私が内くんをちゃんと見たのは、PLAYZONE2009でした。
「スター☆」とは、こういうことを言うのか!と思ったものです。(笑)
私の7月SHOCK観劇はまだまだ先なのですが、TV誌の写真を見るだけでも、内くんのノーブルな感じが伝わってきます。(^^)

私はもちろん、屋良くんが1番のライバル役だと思っていますが、内くんのライバル役、すっごく楽しみにしています♪

コメレス

>Aさま(非公開設定なので伏字にさせていただきますね)
コメントありがとうございました!
エイトにいた頃からヒロッキーはあまり身体のキレはよくない方だったので、そんな彼がライバル役というのはかなり冒険だと思いましたが、それなりに及第点もくださってるようで、少しほっとしました。
もちろん、問題はやっぱりダンスであり、殺陣であり、太鼓なんですけど…
実をいえば、私的には今まで殺陣で感激したのは屋良ちゃんだけかもしれません。
(気迫や表情という「演技」面では結構亮ちゃんも好きでしたが。)
光一さんと屋良ちゃんのコンビで殺陣は極められすぎましたよね(笑)
もう誰もここには到達できないような…
太鼓は、なんとなく「あー、やっぱりここまでは詰め込めなかったかぁ」くらいにしか思ってなかったのですが、確かにおっしゃるようにクライマックスに繋がる大事なショーなのですから、もう少し完成度はあげなくてはいけないですよね。
和太鼓へのこだわりを丸々捨てることも考えるべきだったのかも…?
でも演目を変えるには時間も足りないでしょうし。
なんとか中盤までには「SHOCK」を愛する方々が、少なくとも「辛い」と思わないで観られるレベルになることを祈るばかりです><
素直なお気持ちと感想をありがとうございました^^

>すみさま
PLAYZONEの博貴にスター性を感じて下さったなんて、お優しい♪ ←
あのときは色々とお膳立てされてたので肩身も狭かったんですけどね^^;
すみさんが観劇されるまでには博貴ももうちょっとタフになってくれてるといいのですが…
楽しみ、と言われると逆ににわかに不安になってしまうのでした(笑)
そりゃだって屋良ちゃんの後ですからねー
かなりハードルは高いわけです。
でも博貴と屋良ちゃんがお互いにメールのやりとりしてるというのは嬉しい限り。
いっぱいアドバイス貰ったかな?
とりあえず広~い心で観てやってくださ~い。

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