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BPM感想★

行ってきました、北海道!
BPMマイ初日です♪
100%ネタバレな感想ですのでご注意ください。

その前にプラベトークを(笑)

1日1公演だとほんとゆったりできますね^^

ということで、日曜はめでたく雨もあがったのでオータムフェストへ繰り出し、ドイツビールで乾杯してきました!(コンサート前だっつーのに。)
気温も26度近くまで上がって暖かかったです

sapporo100919_1.jpg


その後は日曜だけ参戦の友人と合流してティータイム
ほんっとに優雅

sapporo100919_2.jpg

木漏れ日が、この時間帯の幸せな感じを表してくれているようです

ちなみに土曜公演では銀テープゲットできました^^
いつからかテープにもデザインがされるようになりましたけど、ちょっと洒落てていいですよね。
ただの銀テープよりは記念になりますもん。
(それ目当てにアリーナを縦横に走り回るのはいかがかと思いますが

sapporo100919_3.jpg

さて、感想は「more」に隠します。

基本的に100%肯定のスタンスで書いてますが、いかんせん私は「溺愛タイプ」ではないので、「ここはもっとこうだったらいいのにな~」というニュアンスのことは普通に書いております。
そのままの光一さんを全て受け入れている文章以外は受け付けないという方は別のサイト(ブログ)に飛ばれることをお勧めします





【BPM 2010 札幌公演】
(札幌ならではのエピソードは特筆してません 単なる初見の感想です~~)

Mirrorコンと前回BPMコンでは舞台に篝火が炊かれていたりしてわりと重厚に始まったのに比べて、無数の豆電による星空のカーテンがかかった今回のステージはうってかわってロマンティックな雰囲気でした。

ダンサー達の登場もなく、イントロからぱっとピンスポットが当たった先には1人たたずむ光一さんが。

でもその場所が…

空中です
久しぶりのゴンドラ(リフター?)での登場です。
しかも白の王子仕様のロングジャケットで歌うは「Love Shines」。
さわやか~~☆
90年代のKinKiコンを彷彿させますね。
あの頃はこういう風に明るめの曲(たとえばジェットコースターロマンスなど)のオープニングが多かったんですよね~
もう条件反射でテンション上がります
さらには、いつもの左右花道の代わりに中央に花道が設置されていて、いよいよ昔のKinKiコンチックです。
なんとなく原点回帰なのかな、なんて思ったり。
(本人は中央花道は好きじゃないって言ってましたが。メインステージで踊ってるときに、真ん前にお客さんがいないのが嫌なんだそうです。)

そういえば沖縄で、「Love Shines」が一曲目とは思わなかったでしょ、と光一さんが嬉しそうに言ってたという話しを聞きましたが。
ふふふ、実は予想はしてました( ̄m ̄*)

まず最初にアルバム聴いたときは、「これはまんまラスト曲やん」と思って。
たぶん多くの方がそう思ったことでしょう。
でもいつもは、バラード曲をコンサートのラスト用に途中からアップテンポにアレンジしなおすのに、「Love Shines」は最初っからそういうアレンジになっているのが引っかかりまして。
8割くらいの人が「これってラストの曲っぽいよなー」と思いそうな曲を果たして光ちゃんがラストに持ってくるでしょうか。



天邪鬼の光ちゃんなら、真逆のことをするんじゃないかと。
ということはまさかの1曲目!?
なーんて勝手に予想してたらドンピシャだったという(笑)
といっても確信とかじゃなくて、蓋を開けてみれば「やっぱり~」だっただけですが。

それはともかく。
アップテンポになる瞬間に星のカーテンがばさっと落ちる演出は華々しくて好きでした。
ぱっと視界が開ける感じで、同時に銀テープも舞ってしまうという(笑)
はやっ
もうフィナーレっすか!?

そんなふわふわしたオープニングから一転、王子コートを脱ぎ捨てた光一さまのいでたちは…ボンデージ!!

今回のBPMツアーの最大のサプライズポイントかと思われます。

だってだって

光一さんに首輪が!

引っ張りたい! ←え。

飼いたい! ←…

そしてグッジョブなことに、珍しくオリジナルフォトにそのお姿が。
せっかくだからもうちょいエロい表情していただいてもよかったんですけど。(贅沢)

しかしこういうお衣装着用でも全然いやらしく見えない光ちゃんってどうなの^^;
MCだってこの格好でやっちゃいます☆
結局のところ、色気やいやらしさを演出するのは仕草や表情なわけで。
光ちゃんだとなんだかサラっとしてます
「Bad Desire」がもう少しセクシーな振付だったらときめいたかも、と思う反面、それは案外ファンの望むところじゃないのかなとも思ったり。

「IN&OUT」は想像してたのと全然違う方向性の振付で、頭をぶんぶん振るのが可愛くてツボでした
光ちゃんいわく「ちょっとおバカっぽい振り」です。
金色衣装はこの曲だったかな?(何曲かに跨って金衣装でしたが。)
確かLEDも全面黄色になったりして、ダンサーたちは狂ったように頭を振ってるし、そんなトランス状態が妙に気持ち良い一曲です。
そしてしみじみと光ちゃんに金って似合うなーと思うわけで。
ここまで照明も金(というか黄色)でまとめることって今までなかったと思うんですが、もっとこういうキラキラ推しでやって欲しいかも。
印象的だったのはやっぱり中央花道をダンサーズを引き連れて歩いてくるところ。
昔KinKiコンで光ちゃんのソロといえば頻繁に使われてた演出で、本当にカッコいいんですよね。
王者の風格というか(笑)

今回もドットイメージが登場。
「Vanish」だったでしょうか。
花道先端に集結したダンサーズ(中央に光一さん)の上に雪が降り積もるように白いドットイメージがかぶさっていく様はとても幻想的でした。
女性ダンサーズがまた例のプラチナブロンドのウィッグつけたので、「光一さんってばよくよくこのウィッグが好きなのね」と思ってたら、そのまま「Falling」に繋がっていくからでした。

バックダンサーズがグラサンを装着するのを見てしぶしぶあの「でかサングラス」をかける光一さん。
前回より髪が伸びてるし、衣装も同じ銀色とはいえ、「Vanish」のときの前ドレープ&ウェスト絞りな衣装のままなので、どことなくフェミニンな印象。
可愛い~~(*´ー`*人)
最後までグラサンを取らずに歌いきってくれたのが嬉しかったです。
曲終わりでハケていくダンサーズに、自分のグラサンを手渡そうとするも、なぜかことごとくスルーされ、がっくりと肩を落とす光一さん。
足ガニ股気味だよ!?
そんな情けな~いお姿のままバラードへ。
「愛の十字架」のバラードバージョンだったかしら。

曲順は全く無視して感想書いてますので、ご了承ください(-人-)
印象に残ったところだけ書き連ねてますが。

「Take me to」のイントロがミュージカルっぽい演出になっていたり、途中に「swing,swing,swing」のメロディーが出てきたりと、SHOCKファンにもサービス?
Fallingのダンサーズのような、ブロンドウィッグの兄貴を思い出しましたわ。
なので懐かしいと喜ぶより先にうっかり笑ってしまいました
当時より全然大人っぽくなってる光ちゃんのステップ。
時の流れを感じましたね。
スパンコールいっぱいついた黒の上下スーツに黒ハット、インナーはドレスシャツでした。
個人的にはビッグバンドサウンドはそれほど食いつくポイントじゃないので、若干記憶が曖昧です。
一生懸命檻の中に入れられっぱなしのバックバンドメンバーを見ていた気が…

バッグバンドといえば、残念ながら先日ギターのジュンヤくんが脱退してしまったためVenom完全体での参加は今後も望めなくなってしまいましたが。
さらにドラムの慶くんが引っ張りだこなのでBPMは欠席となり。
Venomからはベースの健太くんとキーボードの潤くん、そして密かに私がヤキモキしていたコーラス&ギターの祥くんが参加してました。
つい先日のVenomライブで祥くんの風貌は確認していたのに、一瞬「祥くんに似ているあのロン毛は誰」と焦ってしまった
いやー、あんなに眉薄くしてるとは認識してなかった…というか、Venomライブではふわふわブロンドが可愛すぎて健太くんばかり見てたというか。
あう~、祥くん、あまり“そちら”にはいかないでほしいでしゅ。
でもメンバー紹介で一声出せば、すぐ祥くんって分かるわけで。
やっぱり彼はメインヴォーカルなんだよなぁ、と。
バンドメンバーにしてもブラスチームにしても、ほんと勿体無い使い方をされてる気がします。
せめて個人名で紹介して欲しいけど…
MADもひとまとめなときがあるくらいですからね、仕方ないのでしょう。
ギターのRANDYくんはぱっと見の雰囲気がジュンヤくんに似ていて逆に私には辛かったかも。
音もテクニックも全然違うのに…雰囲気だけ似てるのは…
でもバックバンドに興味のない光ちゃんファンにとってはあまり差はないのかも、と思うととても複雑だったりしますが、それはそれでRANDYくんを抵抗なく受け入れられるのでいいことかもしれませんね。

おっと、ちょっとバンドについて語りすぎましたm(_ _)m

あと特筆すべきは「暁」でしょうか。
衣装は相変わらず意地でも和風にしてくれないみたいですけど!えーん(つД`)
振付も、せっかくの和物なんだからたおやか~な舞をイメージしたようなのだと嬉しかったんですけど。
系統分けするなら「夜の海」系かな。
「夜の海」はSHOCKの劇中歌ということもあり、場面的な感情移入もありますし、何回も見ているという慣れもあって、今ではあの振付でなくてはという気持ちがあるのですが、「暁」はあえて一新した雰囲気を期待してたんですよねー。
まぁ意外と曲調も和のようでいて和じゃないからこれでいいのかもしれません。

や、「暁」のポイントはそこじゃないんです(笑)

曲が始まって、光ちゃん登場……って、

あれ?ステージにお姿見えませんけど。

ふと上を見上げてみれば、LEDスクリーンの上にお立ちあそばしてるし(≧∇≦)

素敵すぎます、光一さま
こんなこと、彼じゃなきゃやらないですよね。
だって天井の照明と同じ高さにいるんですよ?
(彼はSHOCKで慣れっこでしょうけれど。)
あんなとこで歌う人初めて見た~と内心大爆笑だったので、途中までこれが「暁」だってことに気が付いてなかった気がします。
そして間奏で暗転。
ライトアップと同時に光一さんが飛び立ちます。
(右手一本でのフライング)
そのままメインステージに着地して歌い続けるのですが、ほんと、階段いらずですよね。
ビルの3、4階の高さから一瞬で地上に舞い降りれるのは光一さんだけでしょう。
(ポイントは美しく飛べるかどうかで、消防隊員や自衛隊員のように降りれる人はいるとは思います。)
こんな派手なことをさらっとこなしてしまう職人さんのような光ちゃんが大好きです

「Slave of Love」は好きな曲なんですが、パフォーマンスとしては若干記憶曖昧です。
メインステージの高く上がったセリの上で、女性ダンサーズに囲まれてる様がハーレム状態でツボでしたけど。

ラスト曲にかけての衣装が、金ベースで、腰から下がギリシャ神話っぽいドレープのついたロングドレスのようで、「Bad Desire」にしても「VANISH」にしても、衣装さん変わったのかな?と思うくらい、全体的にフェミニン系でしたね。
光一さんにジャケットって曲によっては無粋だなーと常々感じてたので、こういう柔らかい方向性の衣装になってくれたのは純粋に嬉しかったり♪
好みは人それぞれでしょうけれど。

光ちゃんとファンの掛け合いや、コミュニケーションが取れるようなナンバー・演出がさらに少なくなってしまったのは非常に残念ですが、「見るコンサート」としては光ちゃんらしさ満載で、なにより本当に照明が斬新で綺麗で、大満足でした。

なにより、アルバム「BPM」はスルメな楽曲ばかり!
聴けば聴くほど嵌り込んでいきます。
さらに曲への思い入れが強くなった頃に神戸で熟成した光ちゃんのBPMを見るのが楽しみっす(*^▽^*)


長文、お付き合いありがとうございました!m(_ _)m
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