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らいぶなLive

4月29日、太鼓ユニット「無限」のLiveに行って参りました。
太鼓スクールの講師も勤める彼らは、定期的にスクールが持つスタジオを借りてライブも開催してるのです。
とても合理的^^
(スタジオだと防音がしっかりしてるし、太鼓も大量に置いてあるし。といっても彼らはプロの奏者なので、自分用のオリジナル太鼓セットを持ってるからやっぱり搬入ってことになるのかもしれませんが。)

20代前半の若い3人組のパワーはやっぱり半端ないっす(*´∇`*)

伝統的な楽曲を叩くこともありますが、定期公演ではわりと彼ら自身で作曲したものが多く、それが本当に疾走感溢れてカッコいい曲ばかりなんです
あと、太鼓なんだけどメロディアスだったりPOPだったり、ユニークだったり。
手拍子しながらノリノリで楽しめる和太鼓っていうのもいいものです

それにしても今回は、彼ら自身も公演を振り返って「ライブらしいLiveでした」と言うくらいハプニング続きで(笑)
いえ、可愛いもんですけれど。
たとえばいざ叩こうと思ったらバチがなくてオロオロしたり、叩いてる途中でバチがすっぽ抜けて、客席最前列に座ってた男性の股間あたりを目掛けて飛んできたり ┐(´ー`)┌
太鼓につまづいてコケそうになったりもしてたかなぁ。
楽しすぎました♪

彼ら3人のやりとりもラブリーなんです( *^艸^)
常にわちゃわちゃしてて、賑やか&朗らか。
「祐ちゃん」「秀ちゃん」「兄ちゃん」…って、プロの太鼓奏者同士の呼び方とは思えん!(笑)

そんな彼らは、とても真っ直ぐでいつも一生懸命で、今回の地震のことでも他のアーティストと同じく心を痛めていて、被災地でなにかできることはないかと模索していたようなのですが。

「太鼓の響きは地震を彷彿させる可能性があり、今の時期に被災地で演奏するのはふさわしくない」

という問題に突き当たり、現在はまずは被災地以外の人々への元気づけに専念することにしたそうです。
このことは彼ら自身で気がついたのか、支援の仲介団体などと話し合っているときに言われたのかはわかりませんが、私もそういった問題があるとは思いつきませんでした。
太鼓の響きには原始的な感動があると常々思っていたので(しかもメロディーが無いから好き嫌いが分かれにくいかなと)、どちらかといえば歓迎されるんじゃないかと勝手に思っていたのですが。

やはり、その立場にならないと分からないこと、見えないことって沢山あるのですね。
気をつけているつもりですが、それでも思い込みってありますもんね。

太鼓と直接関係はないですが、そんな「気づき」も得られたライブでした。

さあ。
明日はいよいよDIAMOND☆DOGSのデビュー記念ライブ(o^-')o∠☆:゚*'
舞台メインだった彼らが、音楽業界に足を踏み入れます。
それこそ光ちゃんと邂逅することだってあるかもしれません。

はてさて、今後どうなっていくことやら。
キャッチコピーは「超装飾系」(笑)
メディアで見かけることがあったら、少しだけ注目してあげてくださいm(_ _)m


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