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面白かったので…

Dファンがここを見ることはないと分かってますが、
楽しいイベントだったので一応記録を。

他アーティストさんってこんなこともやってるのね~^^ くらいの気持ちで読んでいただければ☆



2012年3月24日
DIAMOND☆DOGS アルバムリリースイベント
グータッチ&ハグ会 @日比谷 Club Diana

DSC_0006.jpg


「超装飾系」のキャッチフレーズでデビューしたDDは、イベントもラグジュアリー感漂ってます
所属はVictorなんですが、毎回違った企画を考えてくれて、すごく熱心に売り出してくれている印象。
ファンとしては若干振り回されてる感はありますが、いろんなイベントがあるのは楽しいし嬉しいです。

今回は、発売したアルバムの初回A盤、初回B盤、通常盤の3形態のうち購入した枚数によって参加できるイベントが変わるという特典でした。

1形態購入 → パフォーマンス観覧のみ
2形態購入 → パフォーマンス観覧+グータッチ会参加権
3形態を全部購入した人 → パフォーマンス観覧+グータッチ会参加権+ハグ会参加権

ハグって!!

最初チラシを見たときはわが目を疑いましたよ(笑)
この企画、メンバーは嫌じゃないのかなぁとか余計な心配もしつつ。
でも当日、そんなことは微塵も感じさせない紳士な対応に、あらためてファンになってよかったなぁと思ったものです(*´∇`*)

クラブといっても7人が歌い踊るにはかなり狭くて、フロアを取り囲む私たちのほんとに目の前でのパフォーマンスでした。
全員白シャツに黒ベスト、黒パンツで揃えていてカッコいい O(≧▽≦)O
グータッチは両手をグーにして、拳同士をこっつんこ☆させるもの。
ハイタッチよりじっくりアイコンタクトを取りながらできるので充足感があります♪
ただしゴテゴテの指輪をしてると凶器になるので要注意(笑)

グータッチの後、メンバーはそのままハグ会場となるVIPルームに引き上げていきます。

進行係のスタッフさんが「ハグ会は別室で行います」といったときのざわめき、半端なかったな~(笑)
べ、べ、べっしつ~~~@@ってなるでしょ。
なんかもう、ハグの手順を説明するっていうシチュエーションがおかしくて、脳内半笑い状態でした。
なんちゅーか、こそばゆい。

流れはこんな感じです。

フロア内に列を作り、先頭5、6人が別室(VIPルーム)に入ります。
VIPルームは半分が黒幕で仕切られていて、幕の向こうでメンバーが横1列に並んでスタンバイ。
黒幕の向こうへは1人ずつ入っていきます。
お目当てのメンバーの前に立って、後ろを向きましょう。
担当さんが後ろからハグハグしてくれます!

ってな具合

ちなみに正確には「軽くハグをしますので」という説明で、「えー!」ってブーイングも飛んでて、そっちのほうが私は「えー?」でした(笑)
だって何十人ものファンをハグしなくちゃいけないことを考えたら、時間的に軽いハグでさくさく進めていかなきゃじゃないですか?
…と私は納得してたんですが、メンバーの優しさをあなどってましたね。
詳しくは後述。

その前に皆が激しく反応したのは「後ろから」のくだりですよ。
想像してぎゃーっとなる人(私)、「前からじゃないのー?」と落胆する人、さまざまです。

しかしハグしてもらうなんてめっちゃ嬉しいことのはずなのに、VIPルームに通された瞬間、皆が口々に「緊張して吐きそう」っていうのがまたww
気分は予防接種です(爆)

この日、私のお目当ての新吾くんはゼブラ柄の可愛いスニーカーを履いてたので、とりあえず位置確認しようと黒幕の下から覗いてみたり。
小学生か!

だって、黒幕の向こうに入ると、メンバーが一斉にこっちを見るわけですよ。
やっぱり「俺のファンか?」って確認作業が必要なんでしょうね。
そんな視線には耐えられないので、素早くお目当てさんのところにいきたいじゃないですか

1部の回では一番奥が和田泰右くん、その隣が新吾くんで、私は事前にハグ済みの友人から立ち位置をヒアリングしてたので迷いはしませんでしたが、単なる確認作業か、それとも「俺、ここだよ」って知らせてくれようとしたのかは分かりませんが、新吾くんが一歩踏み出して待っててくれたのは嬉しかったです

で、先ほどの「優しさ」の件ですが。

全然「軽いハグ」なんかじゃなかったよ~~( *^艸^)

後ろから覆いかぶさるような感じで、ちゃんと新吾くんの体温も感じれました
とりあえず「ひぁ~~」って声が出たww
そして、そのリアクションを見て横の泰右くんが「あっはっは。゚( ゚^∀^゚)σ゚。」と笑ってたのが印象に残ってます。
なんかねー、これがまた嬉しかったり。
面白がってもらえて満足、みたいな(笑)

結局メンバー勢揃いの場でのハグなので、密かに画策してた「3回のうち1回は他メンにいく」という野望は打ち砕かれてしまって私は新吾くんのハグ具合しか知らないのですが、友人たちの話を合わせると、他のメンバーもちゃんと「きゅっ」とハグしてくれたみたいで。
主催側が「軽く」って宣言してたから、ファンからは「物足りなーい」って言われちゃうかもしれないけど、実際軽めのハグでもOKだったとは思うんです。
でもそこで「とりあえず数こなす」という姿勢ではなくて、1人1人にきちんと向き合ってくれたメンバーの優しさがめちゃめちゃ嬉しかったですね。

お陰でとーっても幸せになれたイベントでした(*´∇`*)

ぎゅっとしてくれた後、数秒キープしながら一言耳元で囁くスタイル。
これが皆の基本スタイルだったのかな。

この耳元で囁くっつーのもヤバいです!
新吾くんの悩殺ハスキーヴォイス炸裂っす!
あれはたらしモード入ってたな。
なにより、今回だけは敬語封印しててくれたのが優しさかなと。
たとえば「これでラストハグです」って申告したときは、「これからもよろしく…(←最後の3点リーダはGackt的余韻と思ってください)」だったし。

あ、ちなみに1部は覆いかぶさるHugで、2部はこちらの両腕ごと抱き込まれる形のHugでした。
まさかHugり方変えてくるって思ってなかったから再び「ひゃぁ!」となりましたとさ。

VIPルームから出てくる人が(私含め)皆腰砕けになってる様子がまた面白くて♪

もう二度とないかもしれないし、また同じ手でくるかもしれないし、それは分かりませんけど、
とにもかくにも、夢のような体験をさせてもらえて、Dメンには深く感謝です('-'*)
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